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鬼平犯科帳スペシャル 一寸の虫

  • 2011/11/25(金) 23:45:20

こんばんは!二段です。

今日のお仕事は、店長とチーフの2人が風邪をひいてしまっていて、元気なのが二段だけという大変な1日でした(爆)
とにかく、お2人とも声が掠れて苦しそうなので(; ̄O ̄)

レジのお客様はもちろん
試着のご案内も率先して二段がやっていたのですが・・・。

なんかね。
レジの近くにいる店長が接客しようと歩いている時に、後ろから「お伺いします!」とかって言って必死で駆け寄っている自分って

コントみたいだよな・・・。

と、今になって気がついた(爆)

うーん。どう考えても変だったんじゃ・・。
というか、変だったんじゃ・・・。



まぁ、今更どうしようもありませんが!!( ̄▽ ̄)


さて、本日も夜ご飯中に「鬼平犯科帳」見ていたんですけど・・・

今日は「鬼平犯科帳 スペシャル」だったらしく、いつもよりも長い放送でしたo(^▽^)o
しかも、新しいメンツもちらほら。

おぉ!これは面白そう!!

と、思って父親と一緒に見ていたのですが・・・。

やっぱり号泣しました。( ̄▽ ̄)


今回はね~「一寸の虫」という題名の話で、今年作られた最新作だったようです。
この話のメインは2人なんですけど、二段は「仁三郎さん」の方が好きでした!(誰も聞いてないから!)
寺脇さんはとても大好きな役者さんなので、そのせいで余計に感情移入していたところはあったのかもしれないですけど(笑)

それでですね。
この仁三郎さん。本当に良い人なんですよ!(T ^ T)
泣けるくらい!!

連続ドラマじゃないので、しょうがないですが
レギュラーになって欲しい人」でしたね!!

もうね・・・。
この人は幸せになってもらいたい。
このまま鬼平の密偵として働き続けて欲しい。
と、ひたすら祈ってました。

しかし、漂う死のかほり・・・。
これは・・まずいんじゃないか?

そう考えた二段は

どうか、仁三郎さんが酷い目にあいませんように。
誰かが死ぬ話なら富田庄五郎の方が死にますように。


と、ひたすら願っていました☆(最低!!)

・・・まぁ、彼らがどうなったかは皆さまの目で確かめてくださいね(^_-)-☆

あと、今回は「おまささん」が素敵でしたね~。
仁三郎さんを気にかけてあげててね、とっても優しいんですよ!

仁三郎さんが鬼平に感激していたりするのを見て瞳を潤ませていたりしていて。
そういうのが妙に二段の涙腺にクリティカルヒットしたので、困りました(笑)

最後の台詞とかとくにね・・・。
あそこは号泣したなぁ。
まさに、そうだよね!!と、共感。


あのシーンで


おまささんに、惚れました!!(爆)


いや、元から惚れていましたけどね(笑)

あと、この話は長かったんですけど、1番最後が1番好きなシーンですね~。
あんなに好きだと言っていた、仁三郎さんとおまささんは出てこないんですが(笑)

お頭が素敵すぎて(笑)

分かってはいたけれど、予想通りだったのが気持ちよかったです♪( ´▽`)
お頭の気持ちも「やっぱりそうだったんだね!」と。
ストンと胸につっかえていた何かが落ち着くような気分になれました。

しかしこの話、いろいろと悲惨なことがあったのに、清々しい気持ちで終わらせてくれるあたりは流石という感じでした!!


そしてED曲は変わらず、おなじみのあの曲なのですが・・・。
何度聞いても良いですね~o(^▽^)o
最近、毎日聞いていますが(笑)飽きませんもん!

時代劇にあのての曲を持ってくるというところが、製作者のこだわりを感じますd(^_^o)

まさに、センスが光ってますね!!

全てにおいて洗練された大人向けの時代劇でした・・・。


感動をありがとう!! (・・・偉そうだな)



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たらちねの恋の歌留多の乱れ舞い!

  • 2011/05/20(金) 23:15:57

時間ないんですけどね・・・。
食事中にテレビで「暴れん坊将軍」が流れていたら、最後まで見ちゃうじゃないですか・・・。
あぁぁ~1時間もテレビを見てしまった~(T_T)
でも面白かったね、おばあちゃん❤

今日は軽~く感想を書いて終わりにします(笑)
読みたい方は続きからをクリックです!

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女だてらの荒療治!

  • 2011/05/13(金) 20:05:53

面白かったので、昨日の暴れん坊将軍の感想を載せまーす☆

需要はなくても突き進む!
それが二段クオリティ(^_-)-☆

長いので続きからに入れておきました。
読んでみたい方はどうぞ。

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血涙!享保の岩窟王

  • 2011/05/11(水) 22:10:46

こんばんわ二段です(^v^)
とうとう時代劇カテゴリまで作ってしまいました。
今までのもまとめたので、一気に読むことも可能になりましたよ☆(需要はあるのか?)
暴れん坊将軍2も気が付けば49話にもなっていたんですね!

本日のお話は仇討ち姉弟の話でした。
始まってすぐに襲われている弟を助けて、お庭番の才蔵が崖から転落!!
このまま記憶喪失ネタがくるのか?と思っていたら全然違いました(笑)

才蔵は密書(?)を上様に渡してくれと頼んで気絶。
上様とくの一は、福井まで才蔵の身を案じて出向くことになりました。
今日の夕飯が餃子だったため、焼いている音でいくつか見落としている所があるのですが、この密書(?)がこの後全然出てこなかったんですよね。
姉弟はちゃんと届けたんでしょうか?(届けたから福井に向かうことになったのかな?)
それから、上様のお供にじいが名乗り出るのですが、気が付いたら全員が笑っていて、じいが照れ笑いをしているという謎な展開に突入していました( ̄◇ ̄;)
じいは、ついてこないみたいです(笑)

め組の人たちも一緒に福井に向かうことになりましたが、今回は微妙な役どころでした。
お頭が襲われていた男を助けるシーンも、流れる音楽が何故か明るい演歌の曲で緊張感が全くなく、最後の船に乗るシーンなんかは本筋と関係がないような扱いでした(。-_-。)
しかも大人数で船に乗るから速度がものすごく遅いし、おばあちゃんは「あんなんじゃ沈むね。」と言う始末でした(笑)
よく乗れたよな~、お相撲さんもいたのに。
全員が真剣な顔をしていたので、それが余計におかしかった(*^◯^*)

め組はさておき、姉弟は殺された父親の仇を討とうとしていましたが、匿った網元が殺されてしまうなど、結構周りに迷惑をかけていましたね(笑)
家老だった2人の父親に恩を感じて匿ったのに、登場して5分ほどで殺されてしまった網元。
可哀そうでした(涙)

上様たちのおかげで、洞窟に監禁されていた藩主も見つかり、裏切ったと思っていた姉の恋人も実は良い人だった・・・とハッピーエンドまっしぐらになったとたんに、姉の恋人が切られてしまいました!!
そのあとの洞窟から出てくるシーンでも姿が見えず、少し不安になった二段。
そんな恋人を放って白装束に着替えている姉弟。(上様まで衣装替え!)
あなたたち、そんな時間ないでしょう!!
そんな時間があったら瀬川(姉の恋人)を早く医者に診せてあげなさい(T ^ T)

まぁそのまま戦闘になって、砂場で殺陣が始まりました。
やっぱり上様の殺陣が、時代劇の中で一番綺麗だと思う二段です。
弟の方も上手でした。(姉は・・・。)
そして家老に一太刀浴びせた上様は、二人にとどめを刺させてあげました。
その光景に「猫侍」を思い出した二段。(二段のお気に入りのゲームです)
確か姉弟を鍛えて、仇討ちさせてあげる話があったなぁ。
あの話は悲しかった記憶しかない・・・。

最後は心配していた瀬川と姉が結婚し、めでたしめでたしとなりました。(生きててよかったね(笑))
二段が一番笑ったシーンが、この二人のビンタのところですかね。
「裏切り者!!」と言った宝塚風な姉の人のビンタ音が、銃でも撃ったのかというくらいの(ズキューンみたいな(笑))迫力のある音で、二段は笑いがしばらく収まりませんでした( ̄▽ ̄)

やっぱり暴れん坊将軍はいつみても面白いですね!!



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公家のしなしな野郎どもめ!

  • 2011/04/21(木) 23:37:03

今日は20時過ぎに帰ってきたので、暴れん坊将軍の時間だ~って思っていたら何故か顔の白い人しか出てきません!
言葉も「おじゃる。」で統一されていて、今日は暴れん坊将軍ではないのか・・・と二段が思っていたらやっぱり暴れん坊将軍でした(笑)
今日は公家のお姫様の話みたいです(*^_^*)
いつもと違っていて新鮮でした♪

お姫様が新さんと町に出かけるところから見始めたので、ローマの休日のようでした(笑)
しかし、新さんが思いがけずひどい奴でした!
おみくじを二人で引くのですが、新さんが大吉、お姫様が凶なんです。
「私を守ってくれますか?」っていうお姫様に無言。
再度お姫様が話しかけると、「さてね。」みたいなこと言うんですよ(゜o゜)
ちょっと、「安心してください。」とか「私がいれば大吉ですから。」(あれ、おかしいな。カッコいいセリフが思いつかない)的なお約束な展開になるはずでしょう!!
うーん。これは・・・ありなんでしょうか。
それとも新さんはあまりお姫様が好きじゃないんですかね?
話は進み、お姫様と一緒にいるおじゃるたちが「姫との婚約のために、前金で金寄越せ。」というよくある手口で大勢の人たちから金を巻き上げ、お姫様に容疑がかかってしまいました。
というか、ここでお金を払った人たちはお姫様を一目見てすぐに惚れるとか!
単純すぎでしょう(笑)

一方新さんもとい上様は、逃げたおじゃるを単身で追いかけます。
追いつくシーンですごく綺麗な富士山が背景に見えて、二段が感心していた時に「きれいねー。あれはきっと絵だね。」っておばあちゃんに言われてちょっとがっかりな気持ちになりました。
そんな二段の複雑な思いに関係なく話はさらに進み、屋外での殺陣シーンになりました!
屋敷以外の殺陣を二段は初めて見ました(^◇^)
上様に斬りかかる人たちを見てておばあちゃんが「公家の人はしなしなしてるから、こんな風にはならないと思うんだけどねぇ。」って言った途端に、白い着物の人たちが逃げる映像が!!
向かってくるお庭番に向かって逃げる人たち(゜o゜)
「本当だ。逃げてるね・・・。」
ということは・・・今頑張って戦っているのは浪人ってことなんじゃ!
「召し抱えてやるとか言われて雇われたのかねぇ。」っておばあちゃんと話しててなんだか可愛そうになりました(涙)
逃げてるやつらもいるのに、こいつら(T_T)
上様の場合は峰打ちの可能性もあるけど、お庭番はもろに殺してるだろー(T_T)
そんな二段の複雑な思い・・(二回目)最後に上様と悪の親玉(もう一人はあっさり死にました)の一騎打ちになりました。
この人、刀使えるのか?(ごくり)
と、変な緊張をしていたら画面がいきなりスローモーションに!
いきなりどうしたんだ!!
そんなにすごいシーンだっけ?
スタッフがしたかっただけ?
時間が足りなくて無理やり引き延ばしたかっただけ?
「この人結構有名な悪役だから。」のおばあちゃんの言葉が真実?

こんなにも急激なスローモーションは、シュワちゃんが出演してたあの映画くらいですよ。(題名忘れた)
最後の爆発シーンだけをえんえんスローモーション。
あとはトラボルタが死ぬシーン(これも映画名忘れた)
これは派手なスローモーションで、お腹を串刺しされる映像なんだよね☆
この二つはB級ですが、二段的に名作ですよ(笑)

ともあれそんなこんなで事件は一件落着。
お姫様は上様の身内らしく(血は繋がってないのかな?)二人は結ばれない運命なのであった・・・っていつものナレーションが言ったんですが、上様はお姫様に惚れていたのですか(゜o゜)
二段はおみくじの一件で、そういった好きではないんだな~って思っていたのですが・・・。
恋愛として好きなんだったらもうちょっとフォローしてあげなよ上様。
てっきりお姫様の片思いかと思ってしまったよ(笑)

そんなこんなで、今日の暴れん坊将軍は結構面白かったです☆
特に、浪人のドラマがあったね\(^o^)/

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